
この項目では、インタラクティブ東京 2010の作品公募に関してご説明いたします.

先進的なインタラクティブ技術の作品およびデモの公募を行います.応募者が希望する場合には未来館「友の会」ワークショップと連携が可能です.展示企画は審査委員会による審査を行い,インタラクティブ東京のコンセプトにふさわしい優秀出展企画を数件~十数件を選出いたします.

インタラクティブ技術は,一般の人々が体験することが最も重要な評価につながります.そこで得られた知見は,次のステップに進むのに大きな意義があります.インタラクティブ東京は,来場者の体験を定量的・定性的に記録するインフラストラクチャを用意し,実演発表することが研究のプロセスとなるような場(下記(1)~(4))を提供します.

実験室内では取得できない自然な体験者のデータを収集するため,以下のようなシステムの導入を予定しています.
- 来場者の肖像権やデータ利用への同意を運営側でまとめて取得
- 会場内の映像記録の共有
- 会場内の来場者の滞在数.滞在時間等の計測
(協力:神奈川工科大学 白井暁彦研究室)

- 来場者コメントを付箋紙で集約.Webと連動して発信
(協力:慶應義塾大学 筧康明研究室)

- 日本科学未来館「友の会」と連携した先端研究活動の共有
科学技術に興味や関心が深い一般市民が参加する未来館「友の会」から予約によってワークショップ参加者を募ります.
参加者は各発表の取材や発表側の助手として協力し,研究者と視点の共有を行います.これにより深い理解に基づいた一般市民視点による質の高いフィードバックを得ることができます.

- 多種多様なチャネルを活用した事前/事後広報の充実
- 内覧会およびプレスツアーの実施

3mW × 3mD(予定)

出展費用は上記出展システム(1)~(3)を使用するかどうかによって変わります.また,一作品あたりの費用になります.支払い方法等は決まり次第お知らせいたします.
| 内容 | 費用 |
| (1)~(3)を使用する場合 | 10万円 |
| (1)~(3)を使用しない場合 | 8万円 |