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開催概要

趣旨


近年,文化庁メディア芸術祭など,メディア芸術を目にする機会が増えてきた. しかしながら,バーチャルリアリティやインタフェース技術などの「技術」を背景にした,「インタラクティブ技術」に関する一般向けの展示イベントはほとんど開催されていない.
SIGGRAPH Emerging Technologies・New-tech Demo,Laval Virtualなどの,海外のインタラクティブ技術に関する学会での日本人研究者の活躍には目覚しいものがあるが,国内においては,それらを展示する機会もほとんど無いのが現状である.
そこで,この度「インタラクティブ東京実行委員会」は,「インタラクティブ東京」を日本科学未来館において開催する.世界最高レベルの「インタラクティブ技術」に関する実演展示を行ない,一般への広い認知と国内のモチベーション向上を図るとともに、世界的なインタラクティブ技術の祭典にすることを目指す.

目的


  • あたらしい体験型メディアの一般向け展示
  • バーチャルリアリティ,エンタテインメント技術など,インタラクティブ技術に関するナレッジを共有するイベント・ワークショップの開催
  • 「インタラクティブ技術」の振興・普及
  • 専門家、先端研究者、関連産業間のコラボレーション強化

運営組織


主催
インタラクティブ東京(Interactive Tokyo)組織委員会 委員一覧
共催
日本バーチャルリアリティ学会,芸術科学会,情報処理学会CVIM研究会,電子情報通信学会 MVE研究会,情報メディア学会
協賛
情報処理学会EC研究会
後援
文部科学省,経済産業省
運営
インタラクティブ東京実行委員会

インタラクティブ東京ロゴマークについて

デザイン: 高岡聰 東北芸術工科大学助手

制作コンセプト:
「INTERACTIVE」/「INNOVATION」/そして「私」としての 「I」をモチーフとし、 視覚的に、記号の様な形であり、人間の様な形であり、 そして、お互いに相互作用する意味(四角型の角の変化や、 色等において)を形としています。

開催内容

展示


日時

2008年9月13日(土)・14日(日) 10:00-17:00

会場

日本科学未来館1F   企画展示ゾーン b
(未来館 イベント案内)

入場無料(未来館の入場チケットも不要)

展示内容

最先端のインタラクティブ技術研究
SIGGRAPH Emerging Technologiesに展示されるレベルの大学・企業の研究者の作品展示, そのほか最先端のインタラクティブ作品の展示.出展作品紹介

創り出すインタラクティブ技術
IVRC(国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト) 東京予選大会の参加作品十数点の展示.


講演


日時

2008年9月14日(日)
i-tokyo参加作品作者によるパネル・IVRC コンテスト参加作品の口頭発表

会場

展示会場内特設ステージ


出展作品紹介DVD-ROM


作品制作者自身が制作した,作品紹介ビデオクリップを集めます. 各作品を3分程の映像でご紹介します.



開催当日の様子
i-tokyo出展者による作品紹介
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IVRC予選参加者による作品紹介
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IVRC2008予選通過チーム
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お問い合わせ先
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