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開催概要
趣旨
近年,文化庁メディア芸術祭など,メディア芸術を目にする機会が増えてきた.
しかしながら,バーチャルリアリティやインタフェース技術などの「技術」を背景にした,「インタラクティブ技術」に関する一般向けの展示イベントはほとんど開催されていない.
SIGGRAPH Emerging Technologiesなどの,海外のインタラクティブ技術に関する学会での日本人研究者の活躍には目覚しいものがあるが,国内においては,それらを展示する機会もほとんど無いのが現状である.
そこで,この度「インタラクティブ東京実行委員会」は,「インタラクティブ東京」を日本科学未来館において開催する.世界最高レベルの「インタラクティブ技術」に関する実演展示を行ない,一般への広い認知と国内のモチベーション向上を図るとともに、世界的なインタラクティブ技術の祭典にすることを目指す.
目的
- 最先端のインタラクティブ技術の一般向け実演展示
- インタラクティブ技術の振興・普及
- バーチャルリアリティ,エンタテインメント技術など,インタラクティブ技術に関するナレッジの共有
- 専門家、先端研究者、関連産業間のコラボレーション強化
- インタラクティブ技術研究のアウトリーチ
運営組織
- 主催
- インタラクティブ東京(Interactive Tokyo)実行委員会 実行委員一覧
- 共催
- 日本バーチャルリアリティ学会,芸術科学会,情報処理学会CVIM研究会・EC研究会,電子情報通信学会 MVE研究会(共催依頼中)
- 運営
- インタラクティブ東京実行委員会
インタラクティブ東京ロゴマークについて
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デザイン: 高岡聰 東北芸術工科大学助手
制作コンセプト:
「INTERACTIVE」/「INNOVATION」/そして「私」としての
「I」をモチーフとし、
視覚的に、記号の様な形であり、人間の様な形であり、
そして、お互いに相互作用する意味(四角型の角の変化や、
色等において)を形としています。
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開催内容
展示
日時
2005年8月25日(木)・26日(金) 10:00-17:00 日本科学未来館1階催事ゾーン
会場
日本科学未来館1階催事ゾーン(入場無料)
会場案内
展示内容
世界最高のインタラクティブ技術展示の場,SIGGRAPH Emerging Technologies に入選した作品の凱旋展示,
そのほか最先端のインタラクティブ作品の展示.出展作品紹介
併催イベント 国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト 3rd stage 参加10チームの作品展示.
日時
2005年8月25日(木) 10:00-18:00
会場
産総研臨海副都心センター 別館バイオ・IT融合研究棟 11階 会議室1
(会場案内)
基調講演 (8月25日 午前14:30時〜15時)
「日本文化としてのインタラクティブテクノロジー」 岩田洋夫 筑波大学教授
パネルディスカッション (8月25日 午前10時〜午後5時)
展示作品の制作者がテーマごとに集い,各々の作品をベースにインタラクティブ技術についてディスカッションを行います
特別パネル(8月25日 午前5時〜午後6時)
「うけるインタラクティブ作品の作り方」
特別パネラー 近日公開予定
出展作品紹介DVD
作品制作者自身が制作した,作品紹介ビデオクリップを集めました.
各作品を3分程の映像でご紹介します.
作品紹介DVD
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