フォレスターはスバルの代表的な車種の一つで、1997年から現在に至るまで販売されています。
分類は人気の高いクロスオーバーSUVですし、車名は世界で共通ですから、国境を越えて幅広く知られ愛されている車です。
参考:スバル フォレスター

これまでに行われた世代交代は大きく分けると5回で、着実な進化と価値の向上を実現しているのが特徴です。
元々はインプレッサをベースに開発されていて、今もインプレッサとプラットフォームを共通としています。

初期のフォレスターは、インプレッサの特別仕様車扱いですから、インプレッサと魂を共にしていると言っても過言ではないでしょう。
スバルのフォレスターは実質的に、インプレッサのグラベルEXの後継車と位置付けられます。

その特徴としてはまず、用途ごとに各グレードの車高が変えられていたり、全グレードで水平対向エンジン採用の四輪駆動が用いられていることです。
またスバルらしく、世代によってデザインが進化している点も、人を惹き付ける魅力的なポイントです。
初期のデザインは無難な傾向でしたが、3代目には洗練さが加わって、4代目5代目と高級感や余裕のあるオシャレさが出てきています。

世代やフルモデルチェンジには表れない、細かなマイナーチェンジが繰り返されているので、見た目だけでなく乗り心地や燃費も進化し続けます。

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